「水滸伝外伝・浪子燕青」(新装版)
- 初版・2013年
哲宗皇帝の死去により新たなる皇帝となった徽宗は、芸術・色事にしか興味のない暗君であった。
政(まつりごと)の一切は官士や宦官に任せ、賄賂が横行し、不穏な世情のため皇帝は常に暗殺の危機に晒されていた。
その徽宗皇帝の後宮にいる燕青は美麗な容姿に父譲りの武勇で、皇帝の寵愛を一身に受ける。
そこに武術師範として玉麒麟の異名を持つ盧俊義が現れ、
三者三様の思惑、愛憎が錯綜し、大国宋は大きく揺れてゆく…。
水滸伝の美星・燕青の新演義!(作品紹介文より)
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